すべてはダイバーシティーに

「退屈なことはまったくありません。 毎日何か新しいことがあります。時にはよいことであり、ときには難しいことである場合もあります。でも、いつでも何か学ぶことがあります。」

ダイバーシティー

真にグローバルな企業で働くことのメリットの 1 つに、世界のひのき舞台で輝く素晴らしいチャンスに巡り合えることが挙げられます。 さまざまな職種、経歴、文化を持つ世界中の同僚と話し合ったり、共同作業したりする機会があるプロジェクトにご参加いただきます。

ASM におけるダイバーシティー

ASM のダイバーシティーは、社員の間に存在する豊かで幅広い違いで表現されています。 ASM では、人間は、一人ひとりがユニークな存在であるということを理解した上で、 民族、宗教、出身国、年齢、性別、性的指向、家族の有無とその状態、身体的能力、経験、ものの見方などを含む、個人間の違いを認識し、尊重しています。

ASM がダイバーシティーを大切にする理由

ASM では、創設以来、世界各地の社員から寄せられるさまざまな人生経験に基づく幅広い見識と意見を高く評価してきました。 ASM では、あなたのアイデアが違いを生み出します。 実際に、「違い」が ASM を他と違う存在にしています。

価値を付加するダイバーシティー

ASM には、さまざまな経歴、文化、人生の局面、国籍の人々から構成されているグローバルな労働力によって、さらに幅広い考え方や意見を取り入れる機会がもたらされています。 ASM では、全社員からの貢献を歓迎するとともに、ダイバーシティーが ASM のイノベーションとエクセレンスにもたらす多大な利益を高く評価しています。 ASM では、ダイバーシティーのある排他的でない社風の下で働くことは社員全員にとって利益であること、そして、ダイバーシティーが、ASM の事業にとっても、継続可能な商業的成功をもたらす資産であることを確信しています。

ダイバーシティーの維持

採用、開発と指導、任命、人材定着、トレーニング プログラム、柔軟性の高い就業・休暇の形態、プランニング、ポリシーと手順、戦略など、ASM の事業のすべての領域にわたってダイバーシティーを推進しています。
以下に、それが具体的にどのように行われるかその一部をご紹介します。

任命

ASM では、可能な限り最大の貢献を行いながらそれぞれの潜在的な能力を最大限に発揮できるような役割に能力の高いさまざまな社員を引き付け、定着を促すとともに、支援を行っていくことに専心しています。 このため、ASM でのすべての役割の任命には、公平で排他的でないプロセスが一様に使用されています。 この手法には、可能な限り幅広い候補者の中から人選を行えるというメリットがあります。また、このような候補者は、実績と能力のみで評価されます。

職場での倫理

ASM は、あらゆる形の違法な差別、迷惑行為、いやがらせ、人に対する虐待をなくすことに尽力しています。 ASM では、全社員が恐れることなく、また職場で許容されない行為によって影響を受けることなく働ける職場を維持することをお約束します。

柔軟性の高い就業と休暇の形態

ASM では、社員が持てる力を完全に発揮した貢献を行えるように支援するために柔軟な対応を心がけています。 ASM では、これを目的として、幅広い事業目標を達成しながら、個人的な状況に対応するための柔軟性の高い勤務形態を可能な限りサポートしています。 また、人生やキャリアの異なる局面で社員のニーズも変化し続けることを理解していることから、社員を支援するために幅広い休暇の形態で対応する努力を行っています。 ​​​

ASM が社員にとってどんな意味があるかを聞いてみました。 その結果、 当然ながら、さまざまな意見が寄せられました。

学ぶこと

「多文化の環境で働いているときに人々を共通の理解で統一することは非常に興味深く、私の世界観を広げてくれました。」

バランス

「ASM は、 社員、考え方、性格と、非常にダイバーシティーに富んだ企業です。 バランスのとれたダイバーシティーのある意思決定を行うための生産性が非常に高い環境です。」

挑戦

「異文化間の障壁を乗り越えてお客様に成果をお届けするために、自分の感受性の限界に挑戦しながら、違いについて楽しみながら学んでいます。」

友情

「これまでに 3 回程ヨーロッパで仕事をする機会がありましたが、3 度とも一緒に仕事をした同僚と非常にやりがいのある経験ができました。」

エネルギー

「この多様性は、異なる性格、人生経験、能力、スキルを ASM のチームにもたらしている社員と相まって、さらに前向きでエネルギッシュな職場環境を創り出しています。」

人との繋がり

「韓国、日本、シンガポール、オランダ、アイルランド、フランス、イタリア、ドイツ、そして米国の方々と働きました。」

世界との出会い

「たった一日でヨーロッパ、アメリカ、アジアの人々やチームと会議をすることがよくあります。」