次のキャリア ステップ

ASM では、経験豊富なプロフェッショナルの方々のキャリア アップのために特に重要なステップを提供しています。 他の大企業同様、半導体ウェーハ加工テクノロジーおよびその装置などの ASM が得意とする分野のプロフェッショナルである皆様に対して、そのエキスパートとしてご活躍いただける機会を提供することはもちろん、 それ以外にも、製造、販売・サービス、マーケティング、オペレーショナル エクセレンス・持続可能性、サプライ チェーン、財務、IT、人事など、これまでに皆様が考え付かなかったような多岐にわたる部門でキャリアを積んでいただく機会もご用意しています。

なぜ経験豊富な人材が ASM に集まるのか?

ASM で次のキャリア ステップを積むことを決意した理由は人さまざまです。 では、次の挑戦を受けて立つ心の準備ができている方々が ASM に引き付けられるプル要因としては、具体的にどのようなものがあるでしょうか? 以下に、経験豊富な方々が当社に転職される場合に挙げる典型的な理由を 3 つ紹介します。

プル要因 1: イノベーション & イニシアチブ

ASM に転職された方々から繰り返し聞かれる ASM の魅力のひとつに、当社のイノベーションにかける情熱と個人のイニシアチブの活用があります。 イノベーションは、まさしく ASM の DNA であると言っても過言ではありません。 これは、半導体製造における業界標準となったテクノロジーの多くを手掛ける企業では普通のことだと思われるかもしれません。 しかし、ASM でのイノベーションは、R & D だけにとどまりません。ありとあらゆるところにイノベーションを感じていただけるはずです。 また、ASM では、それぞれがイニシアチブを発揮し、自分の限界に挑戦して行けるよう、社員の皆さんを信頼・応援しています。

プル要因 2: グローバルな企業

同業他社が、本社をある国に置き、セールスとマーケティングのオフィスをそれ以外の世界中の国々に散りばめるという事業展開を行っている中、ASM は、1968 年のその創立から真のグローバル企業としてプランされ、 そうあり続けています。

ASM の本社はオランダに、 研究施設はフィンランド、ベルギー、韓国に、 そして、製造と「Global Center of Excellence」はシンガポールにあります。 また、日本、米国、ヨーロッパの主要国には、ビジネス ユニットの開発・サポート機能も配備されています。

ASM では、さまざまな分野から成る多文化・複合チームで仕事ができる素晴らしい機会を提供しています。また、世界に広がる ASM ファミリーの異なる施設での仕事の機会が得られる可能性もあります。

プル要因 3: 機会

現在お勤めの企業で周りを見回して、ステップ アップの機会はどこにあるのだろうと思われたことや、 移りたいポジションはあっても、近々欠員が出ることはないとわかっているような状況に置かれたことはありませんか? キャリア パスがはっきりとわからなかったり、阻まれていたりする場合に別の方策を考えるのは当然のことです。

ASMは、そのダイナミックな環境によって、皆様に提供する機会の創出を得意としています。 ASM は、半導体製造プロセスのすべての段階を対象として事業を展開しています。また、ヨーロッパ、アメリカ、アジアに強い拠点を持っています。 また、いくつかの異なるウェーハ処理技術で専門企業として認識されている ASM は、ALD のような将来性のある新しいテクノロジーの研究開発でも世界的なリーダーと見なされています。 これらすべてが、社員に対して十分な機会を創出することを可能にしているのです。​

ユニークなソリューション

Wallence が、ASM のテクノロジーがお客様のデバイスに対していかにユニークなソリューションを提供しているかについて話します。
Wallence(最新テクノロジー開発マネージャー)

これからもさらに多くの機会を

「これまで 13 年以上にわたり、ASM でいくつかの非常に異なる役割を演じるポジションで働いてきました。その間ずっと、個人としての継続的な成長を促されていることを感じ続けていました。 ASM は、私に対して機会を与えてくれましたが、それは、職務遂行に必要とされる学歴、経験、資格を私が持っていたからではなく、その職務を成功裡に遂行することに対する私の可能性と意欲を信じてくれたからです。 この事実は、私が人間として、また、プロフェッショナルとして成長するための糧となりました。感謝の念に堪えません。 ASM は、これまでにも数多くの機会を与えてくれました。そして、まだ将来に何があろうとも、これからもさらに多くの機会を与えてくれるものと確信しています。」
Dirk(人事部 IT ビジネス パートナー担当)